ダイエットにおいてカロリーを制限する重要性
ダイエットにおいて何故カロリーを制限行うのか?ダイエットにおいてカロリーはどんな関係があるのかを紹介していきます。
無駄なカロリーを制限する重要性
ダイエットしたいと思って運動したりダイエット用のサプリメントを摂取したとしましょう。例えばダイエットの為に強度の強い運動を1〜2時間したとしても消費するカロリーは100や200キロカロリー程度しか消費できないんです、また筋肉増加による基礎代謝増加での消費も所詮は100〜200キロカロリー前後の増加にしか過ぎません。ダイエット用のサプリメントで例えば脂肪の吸収を妨げる物を取ったとしても1日の食事から200〜300キロカロリー前後を減らせる程度です、現代の外食では1食で1000キロカロリーを超えるのは特に珍しくなく、このような状況ではダイエットの為の運動やダイエット用のサプリメントに重点を置くよりも、食事に重点を置いた方がダイエットにおいて遥かに効果が高いと言うのは分かると思います。
もちろん、ダイエットだけではなく日常生活においても適度な運動やバランスの良い食生活の為にサプリメントは重要だと思いますが、無駄なカロリーは出来るだけ避けるよう心がける様にすることが、結果的にダイエット成功への近道となるのです。
ダイエットはゆっくりと
某医大による7000人規模の調査で、「適正体重を維持する」「7〜8時間の睡眠時間」「朝食を毎日食べる」「間食をしない」など、一見健康によさそうな生活習慣を数多く実践すればするほど血圧が高くなるという結果が出たそうです。
これは健康やダイエットした体を維持する為に体に悪い事は避け、できる限り良い事をしようと言う意識を、あまりにも強く持ち過ぎると、かえってストレスや緊張状態になる為におきる現象だそうです。
ダイエットの為に健康を意識する事は確かに大切な事ですが、負担になる程の意識を持つ事はかえって良くないと言う結果だと思います。
リバウンドについて
ダイエットした後に体重が戻りかえって増えてしまう事、ダイエットでカロリー制限を行う事で体が基礎代謝量を減らした所へ、通常の食事に戻ると代謝が下がった所へ高いカロリーが入ってくる為にかえって太ってしまうと言う公式です、こう言った事を考えてもカロリー制限は間食や夜食等のカットに留め、あとは普段の私生活で意識的に体を動かす事を心がけるのがダイエットには一番良いと思います。
例としてあげるならば、基礎代謝2000キロカロリーの人が食事制限ダイエットをして、基礎代謝1700キロカロリーに落ちてしまったとします、そこで食事制限を解除して普通の食事に戻ると基礎代謝量が300キロカロリー下がっていますので300キロカロリー分が消費出来ませんので、その分が脂肪分等として体に蓄えられてしまう訳です。
因みに、基礎代謝量とは、人が何もしないでいる時に身体が最低限必要なエネルギーの事、これは個人差があり普段スポーツをしている人で筋肉が活発な人などは高くなったり、普段何もしてない人で筋肉が発達してない方は低かったりします。
交感神経と副交感神経を刺激する
交感神経と副交感神経を合わせて自律神経と呼びます、自律神経とは新陳代謝といわれる細胞の入れ替わり、心臓や内臓など意識して動かすことの出来ない場所を動かす神経の事で、交感神経が動かす役目をする物で副交感神経が動きすぎてしまわない様に動きを抑える役目を果たします、これらが不活発になると体の各機能や新陳代謝なども不活発な状態になり、ダイエットしていても太りやすい痩せ難い体質になってしまうわけです。
・副交感神経を活性化させる方法
辛い物を食べる、唐辛子を利用した食品、ニンニクにも交感神経を高める働きのある成分が含まれています。特にキムチが良いと言われています。ダイエットするときは辛い物食べたりしますよね。それが良いわけです。
・辛い物が駄目な方
柑橘系(オレンジ、ミカン)の食物に含まれるリモネンと言う成分が良い、実に一番含まれるのはグレープフルーツ、食べるよりも香りを嗅ぐ方が効果が高い。何故なら、匂いを感じる事は直接、脳に伝わる為。
アロマテラピーでオレンジなどのエッセンシャルオイルを使用するのも良いと思います、簡単な使い方で湯船にたらすなど。 ※エッセンシャルオイルの使用は規定を守り十分注意の上でご利用下さい。
・副交感神経を活性化させる方法
手の先端や足の先端に意識を集中して血液が沢山流れる様な想像をする、これで手や足が温かくなる事が出来ればOK、これを毎日行いましょう。また、森林浴を行うと副交感神経を高める事が出来るそうです、エッセルシャルオイルでシダーウッドと言う物を使えば簡単に、その効果を体験する事が出来ます。

